家電を処分するときの注意点

粗大ごみの代名詞とも呼べるのが家電ではないだろうか。
買い換えサイクルは製品ごとに異なるが、それなりのサイズがあるため一度壊れると邪魔になってしまうだけだろう。
マンションのように利用できるスペースが限られる場合、置く場所にも困ってしまうはずだ。
壊れた家電はただの不用品となるため、産業廃棄物とほぼ変わらないのだ。
当然何らかの方法で処分しなければいけない。
だが、家電を処分する際は注意したほうが良い。
家電リサイクル法という法律に指定されている家電も存在するため、指定の方法で処分しなければいけないからだ。
小さな電化製品であれば処分も簡単だろう。
ラジカセやトースターのようなものなら処分費用も安く、自分で自治体が指定する場所まで持ち込むことも苦ではない。
しかし、冷蔵庫のように数人がかりでなければ持ち運べない家電は処分に困ってしまうだろう。
このような大きな家電は処分には細心の注意を要する。
大きい家電を処分する場合、不用家電の回収業者や家電量販店などに処分を依頼する方法がある。
ただし違法な不用品回収業者には注意が必要です。
何故注意が必要なのかは、こちらのサイト(http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/recycle/027183.html)で詳しく紹介されています。
リサイクルショップで買い取ってもらえることもあるが、年式が古い物や一部の家電は買取不可能だ。
近所にこのようなお店があるなら、一度聞いてみるのも良いだろう。
お店がないなら回収業者や家電量販店に処分してもらうことをおすすめする。
料金さえ払えば適切に処分してもらうことができる。
家電は種類も豊富な分、処分方法は適切に使い分けることが大切だ。

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